ゆきすきのくに企画商品

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身近な日常に日本の「伝統」を使ってみませんか?

伝統の日常つかい。
身近な日常に日本の「伝統」をつかってみる。
日本の職人の中に培われた「本物」を使う贅沢を味わう。
特別な日の自分へのプレゼント、特別な人へのプレゼント、個人個人の、団体の、時には会社の、アイデンティティ、ルーツを鑑みた日本の伝統技術を使った様々な商品のご提案をさせていただきます。

この国には独自の文化があります。美しく彩られた四季を楽しみ、遊ぶ中で芸術にまで高めれれてきた技術が沢山あります。
特に「用の美」として親しまれて来た生活に溶け込んだ文化は貴族や武家会社だけでなく、庶民にまで浸透し、江戸末期から明治開闢(かいびゃく)の時期にこの國を訪れた外国人を圧巻させたと伝われております。そうした固有の文化、技術に着目し、現代風にアレンジして楽しむ、そんな贅沢な遊びをしてみてはいかがでしょうか。
時間を経たものにしかない価値がそこにあり、その価値に教えられ、育てられるというものもまた一興です。

漆ーUrushi 先人の息づかいが籠る《ジャパン》とも呼ばれる漆。

日本人は古来漆を日常つかいとして使ってまいりました。
漆という素材はアジア圏ではよく使われるものですが、日本人の漆に対するこだわりは多湿な風土故に培われ、その素材を知り尽くすごとに深く、「漆黒の闇」などという言葉に表されるほど、その美しさは古く人々の心を魅了して参りました。また、漆を美術品にまで高めた沈金、蒔絵の技術は世界的にも高く評価されております。

家紋ーKamon  自らのルーツを知る。

家紋の歴史は家々によっては明治以降の戸籍制度の欧米化に伴い、新たに作られるなど、そう古くないものもありますが、貴族や武士社会などを中心に職人や商人の間に古く培われて参りました。
意味合いとしては、その家の成り立ちや生業にまつわるもの、また、その家がどのようにして続いてきたのか、などを知る手がかりとして貴重な資料となることも多いものです。

手ぬぐいーTenugui 心をあたため、身体を包む。

手ぬぐいほど日本を身近に感じ、気軽に使えるアイテムは少ないのではないでしょうか?
晒しという薄い生地ならではの特徴として、乾きやすいため、清潔を保ちやすい・・・。
季節折々の色が映える模様のバリエーション・・・。
なにより、身体をさまざま汚れ、害を与えるものから守り、持っているだけで安心するもの。
特に災害の多いこの国において、地震や火事の際に口を塞ぐべく、マスクのように使用でき、包帯のように使う。紐や下着のようにも使えるなどさまざまな場面で活躍するものです。
いつしか、手ぬぐいをもっているだけで心が安心するようになってまいりました。